東京都 5~6時間コース

六ツ石山

更新日:

六ツ石山の基本情報

六つ石山山頂

六つ石山山頂

残念ながら今回は天気が良くなくて展望が良いのかどうかを確認することはできませんでした。ただ、山頂にはある程度のスペースがあるので真上の空は良く見えます。

晴れていれば日が良く当たるのは間違いありません。

山名 六ツ石山(むついしやま)
標高 1,478.8m
場所 東京都西多摩郡奥多摩町
駐車場 奥多摩水と緑のふれあい館駐車場
備考

駐車場情報

奥多摩水と緑のふれあい館駐車場

ここはふれあい館の駐車場ですが、もちろん奥多摩湖散策の観光客や登山者も利用可能です。ふれあい館内のトイレは開館しないと利用できませんが、堤防の横に公衆トイレがあります。

またこの駐車場は屋根がついているので夏には車が熱くならずにとても助かります。

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位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約60台
最終確認日 2019年6月6日
備考

無料駐車場

上のふれあい館の駐車場が一杯の場合には、少し戻ってここに駐車するとよいでしょう。ここはふれあい館よりも登山口により近いので不便な駐車場というわけではありません。

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位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約40台
最終確認日 2019年6月6日
備考

登山ルート情報

水根沢林道コース


水根沢林道コースは崖が多く、しかも道幅がとても狭く危険です。ちょっと遠回りになりますが、榧ノ木尾根を通り戸倉山を経由して下山することを強くお勧めします。

出発地点 奥多摩水と緑のふれあい館駐車場
所要時間 5時間19分
登山ルート  駐車場~トオノクボ~六ツ石山山頂~水根沢林道~駐車場

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

  • 小河内ダム横に公衆トイレがあります。
  • 奥多摩水と緑のふれあい館内にトイレがありますが、開館時間(午前9時30分)前は利用できません。

コンビニ情報

駐車場近辺にはありません。青梅市内で早めに立ち寄っておくことをおすすめします。

六ツ石山の登山記録

無料駐車場から出発!

奥多摩水と緑のふれあい館駐車場

青い上向き矢印の画像奥多摩水と緑のふれあい館前の駐車場は24時間開放されているだけでなく、屋根まで付いています。夏の登山時には車が熱くならずにとても助かります。

ただ奥多摩水と緑のふれあい館の営業は朝の9時半からなので、館内のトイレは利用できません。ダム入口の奥(交番の奥)にある公衆トイレを利用するとよいでしょう。

赤い上向き矢印の画像駐車場から登山口へは車で来た道を少し戻ります。正面に見えてきたのが青梅街道(411号線)です。

奥多摩むかしみちの案内板

青い上向き矢印の画像右を見ると大きな案内板があります。これは奥多摩むかしみちの案内板なのですが、途中までは同じなので参考になります。

奥多摩むかしみちは途中で右の階段を上りますが、六ツ石山へはそこを直進し舗装道路づたいに進みます。

無料駐車場

赤い上向き矢印の画像案内板の向こう側も無料駐車場です。ここに駐車してもいいのですが、下山後に奥多摩湖や奥多摩水と緑のふれあい館に立ち寄ったりできるので今回は奥多摩水と緑のふれあい館の駐車場を利用させてもらいました。

分岐

青い上向き矢印の画像青梅街道を渡ると道に「むかし道入口」と書かれた案内板があります。ここを右に曲がります。

分岐にある案内板

赤い上向き矢印の画像すぐ先に「七ツ石山・鷹ノ巣山」と書かれた案内板があります。「六ツ石山」と書かれていませんがこちらで間違いありません。

水根沢林道との分岐

青い上向き矢印の画像ここが水根沢林道の入口です。今回は下山で水根沢林道を利用するのでここから下山してくることになります。登山口はここを右に曲がります。正面の壁に案内板があるのがわかります。

登山口へ舗装道路を歩く

赤い上向き矢印の画像しばらくは舗装道路づたいに歩きます。2度ほどカーブを曲がります。

奥多摩湖

青い上向き矢印の画像右を見ると奥多摩湖が見えてきました。今日は雲の多い天気になりそうです。

分岐

赤い上向き矢印の画像ここが「むかしみち」の入口です。六ツ石山へはここを曲がらずに直進します。

分岐にある案内板

青い上向き矢印の画像案内板にはしっかりと「むかし道」と「六ツ石山」の表示があります。

六ツ石山登山口に到着!

登山口

赤い上向き矢印の画像ここが六ツ石山への登山口です。民家のすぐ横を登って行くのですが、民家の庭の中に入ってしまう感じがしてちょっと不安です。

登山口付近の登山道

青い上向き矢印の画像民家の間の狭い道を登っていきます。

植林帯の中の登山道

赤い上向き矢印の画像車道から民家の横を通り抜けると森の中に入っていきますが、ここは杉やヒノキの植林の森のため、日中でも日が差し込むことは少なく薄暗い登山道です。

自然林と植林帯の境目

青い上向き矢印の画像植林帯と自然林の境目を登って行きます。

六つ石山への案内板

赤い上向き矢印の画像薄暗い森の中に人工的な案内板があるとちょっとホッとします。案内板を頼りに「六ツ石山」を目指します。

下草の生い茂る登山道

青い上向き矢印の画像ここは私が一番嫌いな場所です。なんか熊でも出そうな感じになってしまいます。

足元はシダ類の草に覆われていますが、目を凝らしてみるとかすかに踏み跡が見えてきます。その踏み跡をたよりに上に登っていきます。

六つ石山への登山道

赤い上向き矢印の画像さらに進むとしっかりとした登山道に戻ります。自然林の中はやはり明るくて安心です。

六つ石山山頂に到着!

六つ石山山頂

青い上向き矢印の画像山頂はお椀を伏せたような丸い感じの広場で日当たりも良く明るい山頂ですが、まわりの樹木が成長していたためか、遠くを見渡すことは殆どできなくなっています。

この日は、ガスっていて見晴らしは良いのか悪いのかわかりませんが、全体的に山頂のまわりは背の高い木に囲まれている感じがします。

ただ、山頂の真上は抜けているので晴れてさえいれば、日当たりも良く明るい山頂だということはわかります。

六ツ石山山頂の看板

赤い上向き矢印の画像山頂には看板と三角点が設置されています。今回は天気が悪くて見晴らしがどうなのかは一切わかりませんでしたが、まわりの樹木が日に日に成長し、見晴らしがどんどん失われていっているように見えました。

六ツ石山山頂にある三角点

青い上向き矢印の画像こちらが六ツ石山の三角点です。刻まれている文字が不明瞭で読み取れなかったので国土地理院のサイトで調べていると三等三角点だと分かりました。

石尾根縦走路経由で下山

下山道へ

赤い上向き矢印の画像下山は来た道を戻らずに水根沢林道を下る周回コースにしてみました。まずは石尾根縦走路を鷹ノ巣山・七ツ石山方面へ進みます。

分岐

青い上向き矢印の画像道はアップダウンはそれほどなく、長いまき道を歩いているという感じです。ただ森の中なので展望は全くありません。

登山道

赤い上向き矢印の画像アップダウンもない直線的な道はペースを落としてのんびり歩くとリラックスできます。

分岐

青い上向き矢印の画像水根山、鷹ノ巣山方面へ行く場合はここを右に行くとちょっと近道になります。今回はこのまま下山するので直進します。

登山道まわりの様子

赤い上向き矢印の画像いよいよガスが濃くなってきました。これでは鷹ノ巣山へ行っても何も見えないのではないでしょうか。

倉戸山への案内板

青い上向き矢印の画像途中の案内板に「水根沢・倉戸山」と書かれています。道を間違えていないことが確認できます。

水根沢林道との分岐

水根沢林道との分岐

赤い上向き矢印の画像六ツ石山を通り抜けて、水根沢林道を通って下山するのが良さそうだと地図上で決めてきたのですが、いざ行ってみると案内板に「水根方面、通行注意、この先、沢沿いのため道幅狭し」という注意書きがぶら下がっていました。

今回は、疲れていたので遠回りはやめて水根沢林道を通って下山することにしましたが、やはり注意書きの通りとても危険な道でした。

右側は崖になっているのですが、柵や手すりは一切ありません。また左の山から崩れてきた土砂で道幅が15cmくらいしかない場所がたくさんありました。

しかも左から土砂が落ちてきているので路面が崖のほうに傾斜しています。もし雨でも降っていたら、間違いなく滑って落ちてしまいます。

私は2度と通らないと固く誓いました。下山は、倉戸山経由を利用することを強くおすすめします。(鷹ノ巣山へ登った時は倉戸山経由で下山しました。)

奥多摩湖への案内板

青い上向き矢印の画像水根沢林道の危険な登山道を下り切ると案内板が出てきてホッとします。

登山口と奥多摩湖への分岐

ここが朝通り過ぎた道です。左へ進むと登山口で、水根沢林道を下ってくるとここで合流します。

ここを直進すると青梅街道(411号線)に出るので横断して坂道を登ると奥多摩水と緑のふれあい館に戻ります。

まとめ

パソコンで記事を書く青年のイラスト今回は、天候に恵まれず六ツ石山からの展望を確認できませんでした。

登山口から六ツ石山までの登山道は傾斜がきついだけでなく薄暗い森の中を歩くことが多いので硬派な登山が好きな方向けと言えます。

人気のない登山ルートなのかすれ違う人も殆どいません。

六ツ石山から水根沢林道分岐までの道は見晴らしは全くないのですが、自然林の中を歩くことが多く森林浴を堪能できます。

水根沢林道は、危険な箇所がとても多く、分岐にある案内板にも「通行注意」という注意書きがつけられています。

歩いてみた感想は、文字とおり危険な道でした。

特に雨など降った日には間違いなく滑って崖から落ちてしまうような場所があります。私は整備・改修が行われない限り二度と使うことはありません。

その先の榧ノ木尾根から倉戸山を経由して下山するルートは危険な箇所は一切ないのでお勧めです。

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