戦場ヶ原(散策)

      2016/10/21

駐車場情報

赤沼駐車場

ここは戦場ヶ原を散策する観光客のためのとても大きな公共の無料駐車場です。駐車場の敷地内には、自然情報センターや公衆トイレもあり戦場ヶ原散策の起点にはぴったりの場所です。

senjo02

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約150台
最終確認日 2006年9月29日
備考

日光湯元スキー場駐車場

ここはテント泊のできるキャンプ場の前にある駐車場で、テント泊の時に利用しました。もちろんここを起点にして日光白根山にも登れますし、湯ノ湖を散策することもできます。温泉街の日帰り入浴時にも使えるとても便利な駐車場です。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約50台
最終確認日 2006年9月29日
備考

散策ルート情報

赤沼駐車場~小田代ケ原~湯滝~戦場ヶ原~駐車場

出発地点 赤沼駐車場
所要時間 3時間20分
散策ルート  赤沼駐車場~小田代ケ原~小滝~湯滝~戦場ヶ原自然探求路~駐車場

テント場情報

日光湯元スキー場

日光湯元温泉街のすぐ横にあるスキー場のゲレンデを利用したテント場(キャンプ場)なので、とても便利ですし、安心してテント泊ができるので初心者の方にはピッタリのテント場です。

屋根付きの炊事場がゲレンデ内にあるので、水の心配もありません。トイレはゲレンデから50mほど先の温泉街にあり、街灯もあるので夜中でも安心してトイレに行くことができます。

senjo01

今回は、9月下旬に来たため、利用者は少なく、私を含めてテントはたったの3張りしかありませんでした。夜中には、鹿などの野生動物が山から下りてきて草をついばんでいるようで、テントから出ると仲間に警戒を知らせる鳴き声をピーピーあげるのでちょっとびっくりします。

ヘッドライトであたりを照らしてみると暗闇の中に、目が反射してキラキラ光るので不気味です。車はゲレンデの真ん前の湯元スキー場の駐車場に無料で駐車可能なので荷物の運搬にとても便利です。

さらに温泉街のすぐ横なので、登山や散策のあとで、日帰り温泉入浴がいろんなホテルや旅館で楽しめます。日光の白根山登山、男体山登山そして戦場ヶ原散策などで利用可能です。

開設期間 6月下旬~11月
料金 大人1泊:1,000円
申し込み先 日光湯元ビジターセンター(場所は、上のグーグルマップで確認)
備考 事前予約は不要。

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

赤沼駐車場内にあります。

コンビニ情報

駐車場の近くにはありません。

歩く距離は自由に設定できるのがGood!

赤沼の無料駐車場を起点に戦場ヶ原、小田代ケ原、湯滝、湯ノ湖、中禅寺湖、西ノ湖等、目的地や歩く距離は自分の体力に合わせて自由に作れるのがいいですね。

今回は、戦場ヶ原~小田代ケ原を経由して小滝、湯滝そして湯ノ湖の入口まで足を延ばし、帰りは自然探求路を通って戦場ヶ原を眺めて戻るルートにしました。

senjo07

戦場ヶ原一帯は、案内板と木道がしっかりと設置されているので、道に迷うことはありません。

senjo03

小田代ケ原の看板は、小田代ケ原を通り抜け一度車道を歩いた後でまた木道に戻ったあたりにあります。ここは草の色の違いが一番良く分かる場所です。

草の色は土の成分にによって変わると先日、テレビの某番組で解説していました。

senjo06

小田代ケ原の反対側の木道を湯滝方面へ向かっているときれいな白樺の木が木道をすぐ横に生えていました。なかなか絵になる構図です。

senjo07

湯滝の手前に小滝と分岐する場所あります。分岐のすぐ先ですので立ち寄ってみましょう。釣り人が釣りを楽しんでいました。

senjo12

滝の正面に木製のデッキ(橋)があり、まじかに滝を眺めることができます。また滝の右側の階段をずっと登っていくと滝の最上部が見れます。

senjo10

ここが滝の最上部です。高所恐怖症の人はちょっと怖いかも知れません。このすぐ先が湯ノ湖です。時間と体力がある方は、湯ノ湖を一周するのも良いのではないでしょうか。1周約1時間です。

senjo11

[スポンサードリンク]

 - 栃木県 , ,