大高取山

      2018/07/26

駐車場情報

越生町役場駐車場

ここは越生町役場、公民館そして図書館が共有する駐車場ですので、その利用者が優先されますが、登山者も利用可能です。登山口は、となりの保健センターとの間の植え込みのところです。

ここに無名戦士の墓への案内板が設置されています。

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料金 無料
駐車可能台数 約75台
最終確認日 2016年9月27日
備考

五大尊つつじ公園駐車場

ここは未舗装の広い空き地のようになていますが、トラロープで区画されていますのできちんと駐車しましょう。町役場の窓口で確認したところ、誰でも駐車して良いとのことでした。

ただし、つつじ公園ということだけあってつつじの季節はとても混雑します。またこの季節だけは有料駐車場になるので注意してくださいとのことでした。

それ以外の時期であれば、このようにガラガラですので、気がねせずに駐車できて登山者には利用しやすい駐車場です。またつつじ公園の入口にきれいに管理されたトイレもあるのも登山者にはうれしいことです。

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料金 無料
駐車可能台数 約35台
最終確認日 2016年9月27日
備考

無名戦士の墓駐車場

無名戦士の墓の長い階段の下まで車であがることができ、そこに広い駐車スペースがあります。一部公園のようになっており、滑り台などもありますが、町役場の方に確認したところ、無料の駐車場として解放しているとのことでした。

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料金 無料
駐車可能台数 約30台
最終確認日 2016年10月4日
備考

桂木観音駐車場

大高取山の山頂へ一番近いのがこの駐車場です。桂木観音の本堂の右に登山口があり、そこから30分足らずで山頂に到着できます。

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料金 無料
駐車可能台数 約3台
最終確認日 2016年9月27日
備考



登山ルート情報&駐車場の位置情報

五大尊つつじ公園駐車場~桂木観音

出発地点 五大尊つつじ公園駐車場
所要時間 3時間52分
登山ルート  駐車場~幕岩展望台~大高取山~桂木観音~無名戦士の墓か

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

  • 五大尊つつじ公園駐車場:公園の入口にきれいに管理されたきれいな公衆トイレがあります。
  • 越生町役場駐車場:保健センター裏にあります。
  • 無名戦士の墓駐車場:駐車場敷地内に管理されたきれいな公衆トイレがあります。
  • 桂木観音駐車場:駐車場横に管理されたきれいな公衆トイレがあります。

コンビニ情報

八高線沿いの30号線沿いに何軒かあります。

冬場のトレーニングに最適の山

この山の山頂は、樹林に囲まれていて展望は全くありませんが、手前の無名戦士の墓からは、越生の町が気持ちよく見渡せます。それよりも標高が低く登山道の殆どが樹林に囲まれているので雪が長期間積もることもありません。

そのため冬場、登れる山がすくない中、登山道が整備されていて、無料の駐車場があり、きれいな公衆トイレもある登山ルートは、運動不足を解消できる近場にある素晴らしい山と言えるでしょう。

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起点は、4カ所。

一ケ所目は、越生町役場の駐車場です。ここは基本的に町役場や公民館、図書館利用者のための駐車場なのですが、町役場で確認したところ、登山者の方が止めても問題はないと言うことでした。ただ町の行事などがある場合には、前日から駐車できないような措置を取ることがあるので、その場合は駐車できませんとのことでした。

2ケ所目は、町役場からちょっと進んだところにある五大尊つつじ公園の駐車場です。ここは、公園入口の手前に広い未舗装の駐車場があり、誰でも駐車してよいと町役場の担当者の方が言っていました。ただ、つつじの季節だけは、有料になるので気をつけてくださいとのことです。

3ケ所目の駐車場は、無名戦士の墓の手前にある駐車場です。ここは、無名戦士の墓を訪れる方のために道路沿いに作られた駐車場で、誰でも無料で駐車可能です。

最後、4ケ所目の駐車場は、桂木観音前の無料駐車場です。ここの駐車場からの見晴らしは素晴らしく、展望所に指定されていて、山座同定できる写真が掲示されています。ただ、駐車可能台数が3台ほどしかないのが残念です。

ただ、ここから大高取山の山頂までは片道30分ほどで登れてしまうので、とりあえず山頂へ行ってみたいという方にはおすすめの起点です。

※ 上の写真の撮影場所はこちらで確認できます。

幕岩展望台

大高取山の山頂も見晴らしがないわけではないのですが、やはり幕岩展望台のほうが素晴らしい展望が広がっています。また、写真の通り、ベンチがいくつも設置されていて休憩にも良いので、山頂へ行く前に必ず立ち寄っておきたい場所です。

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晴れていると新宿副都心の高層ビル群などが正面に見渡せます。

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幕岩展望台から大高取山の山頂へは、案内板に従ってちょっと戻ってか来た道を通り過ぎ、ジグザグに登山道を登っていきます。途中で左へ直進する道があるのですが、右に進みジグザグに上へと登っていきます。

すると広場に出るので案内板に従って、広場を横断し奥へ進むとすぐに山頂が現れます。

幕岩展望台への分岐場所に注意

展望台への分岐はここ。似たような分岐が手前にあるのですが、そこは道がとてもせまく、下草が足にあたります。幕岩の展望台への分岐点には、大きな案内板にしっかりと「幕岩展望台」と書かれています。

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この大きな案内板を確認してから左の登山道を下って行きます。ものの3~4分で到着します。

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大高取山山頂

大高取山の山頂は、南側の一部が開けているだけでそれ以外は樹林に覆われていて展望はありません。しかし山頂はある程度のスペースがあり、ベンチが4脚ほど設置されています。

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山頂には、山頂名が書かれたポールが設置されています。また三等三角点も中央に確認できました。

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冬の空気が乾燥した晴れた日にはもっとくっきりと東京の高層ビル群が見えるはずです。

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西山高取

昭文社の山と高原地図には、無名戦士の墓から大高取山へ向かう途中で「西山高取」という場所が書かれているのですが、前回登った時には見つけることができませんでした。

そこで今回は、特にこの「西山高取」という場所を特定することを第一に登り始めたのですが、結局見つけることなく大高取山の山頂へ着いてしまいました。

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ところが下山途中に通過するちょっと見晴らしがあってベンチもあり、広くなっているスペースが怪しいと思い立ち、下山時にしっかりと調べてみたのです。

するとどこかの登山グループが次回の登山で使用するためか案内シートのようなものをポールに貼り付けてあるのに気が付きました。

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まさかと思い、このシートを剥がしてみると・・・。

やっぱり。

ちゃんと「西山高取」と書かれてあるではありませんか。

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本当に迷惑な話です。

何で場所を特定するための大切な情報をわからなくしてしまうと思えないのでしょう。

登山者はいつも自分の居る場所を地図と案内板で確認して歩いているのは、登山経験者であれば誰でもわかっているはずなのに・・・。

悲しいです・・・。

無名戦士の墓

無名戦士の墓のモニュメントの上部にも展望台があり、越生の町や遠くは筑波山、スカイツリーそして新宿副都心などが見渡せるようです。今回は9月末だったのでまだ湿度が高く雲が出てしまい、遠くは見渡せませんでしたが、空気の乾燥する冬は素晴らしい展望が広がっているようです。

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無名戦士の墓は地元の有力者が発起人になって、人々の浄財と無料奉仕によって建てられたもので、国籍を問わず引き取り手のない戦没者の遺骨や判別不明の遺骨などを保管している場所です。

桂木観音

大高取山から桂木観音を経由して鼻曲山、越上山そして顔振峠まで登山道は続いています。今回は、桂木観音まで歩いて、次回は、ここ桂木観音の無料駐車場に車を止めて鼻曲山まで歩いてみたいと思います。

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桂木観音の境内には大きな鐘が吊り下げられており、誰でも撞くことができます。ただし、注意書きには「あまり強くたたかずに、小さな音で余韻を楽しみましょう。」と書かれています。

でも一度も鐘を撞いたことのない私は、力の配分がわからずに結局大きな音になってしまいました。お寺の鐘を自由につける場所は、あまりないので良い経験になりました。

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