関八州見晴台(2017年5月21日)

      2018/06/16

今回歩いた登山ルート

登山記録

今回も起点は黒山三滝に一番近い無料駐車場に車を止めて出発です。今日は日曜日なので早めに駐車場に着かないとすぐに満車になってしまいます。今朝は朝の7時半に着いたのですが、もう先客がいました。

黒山三滝へは駐車場を右方向へ舗装道路を上っていきます。ここは空が開けて明るいのですが、次第に鬱蒼とした森の中を歩くことになります。

黒山三滝には10分も歩くと到着します。朝早いのでまだお店もやっていませんが、私にとってはいつものことです。登山ルートはいくつもあるのですが、私はたくさん歩きたいのでいつも一番遠回りになるコースを選ぶことにしています。

今回も「黒山三滝」という看板の後ろの階段を上っていき、休憩舎を通り抜け、左の急な階段を登ると未舗装の登山道になる道を進みました。その後すぐに広めの登山道と合流するので左へ進みます。

小さな手作りの案内板のところで右の木の根が階段状にむき出しになったところを登っていくとすぐに登山道が見つかります。

ここを登り切るとすぐに登山道になります。道なりに進むと車道(舗装道路)と合流します。その舗装道路を左へ上っていくと日照水(水場)があります。そこまで約20分ほどは車道歩きです。

日照水からは登山道になり、鬱蒼とした森の中をひたすら歩きます。しばらく歩くと車道(舗装道路)に再び出るので、それを左へ進むと「花立松峠」とう場所に出ます。

ここを180度右へ曲がり、道なりに舗装道路を歩いていくと再び登山道の入り口の案内板が出て来ます。そこから登山道を道なりに進むと関八州見晴台の山頂に到着します。

山頂は、明るく見晴らしも良いし、休憩できるベンチも多く設置されているのでお昼休憩には最高の場所です。しかも桜の木とつつじが多く植えられているので、4月は桜、5月上旬はつつじが満開になってとてもきれいです。

今回は5月の下旬だったのでつつじの最盛期は過ぎていましたがまだ咲いている木もいくつかありました。

山頂にはきちんと山頂を示す看板が設置されています。標高は771mで50代の私でも2時間弱で到着します。標高が低いので夏は蒸し暑くてつらいのですが、晩秋から早春の季節には冬場の運動不足解消にいつも使っているちょうどよい山です。

また冬場は空気が澄んで遠く茨城県の筑波山や栃木県の日光の山々そして群馬県の山なども見えることがあります。

日本百名山の両神山は霞んで殆ど見えませんでしたが、この季節はつつじと武甲山を一緒に写真の中に収められるのでいい季節です。私はここで早めのブランチを食べてから顔振峠まで歩くことにしています。

ここから高山不動方面へ下り、車道を歩いて花立松峠まで戻ります。そこから登山道に入り傘杉峠まで歩きます。そこから登山道と車道歩きを何度かして顔振峠まで行き、富士山や奥多摩の山並を楽しみます。

その後茶店の裏の道を登り展望台(雨乞い塚)で越生方面の展望を楽しみます。

ここからの見晴らしは冬のほうが素晴らしいのですが、この季節でも先ほど登った関八州見晴台の山頂や東秩父村の笠山や堂平山を見渡すことができます。

展望台(雨乞い塚)から左をみると見えるのが関八州見晴台の山頂です。あそこからずっと歩いてきたと思うと結構歩いた感を味わうことができます。

一番奥の山並みの平らな部分が堂平山です。双眼鏡でみると旧国立天文台のドーム型の屋根が見えます。その右手のちょっと尖がった山が笠山です。

山頂の正面に見えるのが越生の町です。手前の赤い屋根の家の真上のピークが鼻曲山の山頂です。ただ鼻曲山の山頂は、森に囲まれていて展望は一切ありません。

→ 登山記録をスライドショーで見る。

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