山梨県 5~6時間コース 日本二百名山

乾徳山

更新日:

乾徳山の基本情報

乾徳山山頂

乾徳山山頂

山名 乾徳山(けんとくさん)
標高 2,031m
場所 山梨県山梨市三富上釜口
駐車場 徳和駐車場(無料)
備考

駐車場情報

徳和駐車場

渓谷散策及び登山者のために用意された駐車場で誰でも24時間無料で利用できます。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約13台
最終確認日  2010年8月4日
備考

登山ルート情報

出発地点 徳和駐車場
所要時間 5時間25分
登山ルート 徳和駐車場~国師ケ原~月見岩~扇平~乾徳山山頂~国師ケ原~駐車場

トイレ、コンビニ情報

コンビニ情報

駐車場付近にはコンビニは一切ありません。140号(雁坂みち)沿いに数件ありますが、24時間営業ではないようです。秩父市内或いは塩山市内のコンビニに立ち寄っておくことをお勧めします。

トイレ情報

  • 駐車場の向かい側の公園内に公衆トイレがあります。
  • 高原ヒュッテ(避難小屋)にありますが、冬期は使用できません。

登山記録

矢印。上の写真の解説です。徳和集落には登山者のための無料駐車場が用意されています。きちんと舗装されていて、区画線も引かれています。

矢印。上の写真の解説です。駐車場から右へ進み橋を渡って左へ進みます。しばらくは川を左に見ながら車道を歩きます。登山口までは案内板が迷わず案内してくれます。

矢印。上の写真の解説です。次第に道は細くなってきますが、しっかりとした案内板があるので安心です。

矢印。上の写真の解説です。ここが乾徳山の登山口です。ここからはしばらくの間、薄暗い森の中の登山道を歩くことになります。

矢印。上の写真の解説です。ちょっと石の多い道で、登山道が不明瞭に見えますが、実際に歩いてみると迷うことなく歩けます。

矢印。上の写真の解説です。扇平で一度樹林から抜け出して空が広がります。短い間ですが、爽快な気分で歩くことができます。

矢印。上の写真の解説です。すぐに登山道の先に森が見えてきます。この日は急に雲が出て、森のすぐ上も見えなくなりました。

矢印。上の写真の解説です。深い森の中を歩いていると突然岩場にぶつかります。この不安定な岩場をよじ登り黄色の矢印に従って右へ登っていきます。

矢印。上の写真の解説です。すぐに岩の割れ目に設置された不安定なはしごを渡ります。

矢印。上の写真の解説です。今度は10mほどの鎖場です。でこぼこが多いので足を置く場所があり、案外簡単に登れます。

矢印。上の写真の解説です。山頂直下の鎖場はほぼ垂直でまっ平な岩場なので足を乗せる場所がありません。岩の割れ目に登山靴の先端をねじ込んで登ります。腕力の無い方はこの鎖場を少し戻ると右へ迂回ルートがあります。

このルートは鎖場はなくはしごで登ることができるので安全に山頂へたどり着けます。

矢印。上の写真の解説です。乾徳山の山頂は、岩がゴロゴロしていて平らな場所が殆どありません。さらに広いスペースもないのでのんびり昼食を楽しむというわけにはいきません。特に休日などは混み合いそうです。

矢印。上の写真の解説です。山頂には小さな祠と山頂名が刻まれたポールが立っています。本当に石だらけの山頂です。

矢印。上の写真の解説です。この日は雲が多く遠くまで見通せませんでしたが、本当は最高の展望を楽しめるはずです。

矢印。上の写真の解説です。下山は来た道を戻っても良いのですが、山頂を通り越して迂回して下山することもできます。山頂の先は大きな石の上を歩くのでちょっと注意が必要です。

そこを通り過ぎると案内板が出てくるので左へ進むと深い森の中へ入っていきます。森の中は一部ルートが不明瞭になっているところがあるのですが、あまり下らずに左へ進むようにします。どんどん下へ下るのはルートを外れています。

しばらく歩くと国師ケ原という場所に出ます。ここは登りでも通ったルートなのであとは同じルートを通って下山します。

まとめ

山頂は岩がゴロゴロしていて平らな場所はなく、ゆっくり休める場所もないのですが、360度の展望が楽しめる素晴らしい山です。しかし、途中には岩場や鎖場がいくつかあり、腕力の無い方は苦労することになります。

8月から9月にかけては、山梨は桃とぶどうが最盛期になります。下山後には道路沿いにある農園や売店で買って帰ると良いでしょう。

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