関八州見晴台

      2018/01/10

駐車場情報

町営無料駐車場1

ここが登山口に一番近い無料の駐車場です。週末は、お昼過ぎに下山すると道路の右側に縦列で駐車するほど混雑します。週末に登山で利用する場合には、早めに到着することをおすすめします。

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 料金  無料
 駐車可能台数  約20台
 最終確認日 2018年1月10日
 備考  黒山三滝という観光地のための駐車場なので、休日は満車になること多いので早めの到着が必要です。

町営無料駐車場2

登山口から少し離れた場所にある駐車場ですが、週末にはここも常に満車になっています。週末のマイカー登山では早めの到着が必要です。

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 料金  無料
 駐車可能台数  約15台
 最終確認日 2018年1月10日
 備考

登山ルート情報

黒山三滝から右回り周回ルート

出発地点  駐車場1
 所要時間  4時間30分(全行程)
 登山ルート  駐車場1~黒山三滝~水場~花立松峠~関八州見晴台山頂~高山不動尊~花立松峠~傘杉峠~顔振峠~顔振峠展望台~渋沢平九郎自刃の地~駐車場1

大平山経由ルート

出発地点 駐車場1
所要時間 4時間30分(全行程)
登山ルート 駐車場1~黒山三滝~大平山~関八州見晴台山頂~花立松峠~傘杉峠~(大平山)~駐車場1

基本大廻りルート

◆写真付きの詳しい登山記録を見る → 2017年5月21日の登山記録

出発地点 駐車場1
所要時間 5時間0分(全行程)
登山ルート 駐車場1~天狗滝~黒山三滝~日照水~花立松峠~関八州見晴台山頂~花立松峠~傘杉峠~顔振峠~雨乞い塚(展望台)~渋沢平九郎自刃の地~駐車場1

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

第一駐車場の前後に一つづつあります。簡素な作りですが、十分利用可能です。

コンビニ情報

駐車場の近辺にはコンビニは一切ありません。八高線沿線の越生市内のコンビニで早めに立ち寄っておくことをお勧めします。

立ち寄り湯

玉川温泉

アルカリ性単純泉の天然温泉で循環式のようです。館内の施設は、内風呂、露天風呂、木の図書室や屋外テラスなどでゆったりとくつろぐことができます。

料金は、曜日と時間によって違いがあり、420円~850円程度です。

◇ 玉川温泉の公式サイトはこちら → こちら

気軽に楽しめるおすすめの山

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関八州見晴台はその名の通り見晴らしの素晴らしい山です。

南側は神奈川県の丹沢山系、東側は茨城県の筑波山をはじめ日光の山々、東側から北東にかけては秩父の両神山、武甲山をはじめ青梅奥多摩の山々も一望することができます。

山頂は広く屋根付きの休憩舎やベンチもいくつか設置されておりゆっくりとくつろぐことができます。

起点は黒山三滝がおすすめ

マイカー登山ならスタート(起点)は黒山三滝がおすすめです。

無料の駐車場が2ケ所ほどあり、合計で30台くらいは駐車可能です。ただし、休日は混むことが多いので早めの到着を心掛けるとよいでしょう。

また、黒山三滝を起点にすると登山ルートがたくさんあるので、体力に応じて歩く距離を自由に調節できます。

最短ルートを歩くと往復でも3時間かかりませんが、周回ルートをのんびり歩くと5時間以上散策することも可能です。

四季を通じて楽しめる山

標高があまり高くないので1年を通して登山を楽しめる山ですが、雪が降るとやはり危険が伴いますので注意が必要です。特に降雪時には、山頂直下の急斜面は軽アイゼンやストックなしで登るのはやめたほうが良いでしょう。

また雪の重みで倒木も多いので、特に大雪の年は登山道が倒木で塞がれていることもあります。

展望を楽しむのであれば、おすすめの時期はやはり空気が乾燥し、遠くまで見通せる晩秋から冬の時期です。また5月の連休前後には山頂一帯はつつじが咲き乱れてとてもきれいです。

体力があれば山頂から高山不動尊までくだって見学後に車道を歩いて傘杉峠、顔振峠方面へ向かうのもおすすめのルートです。

関八州見晴台全景が見れるビューポイント

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上の地図(グーグルマップ)の周回ルート上に顔振峠という茶店が立ち並ぶ場所があります。この茶店の横を通り小山を10分ほど登っていくとすぐに頂上に到着しますが、そこから関八州見晴台全景を眺めることができます。

関八州見晴台の右奥に見えるのは東秩父の笠山そして堂平山です。そして関八州見晴台とは反対方向に見えるふたこぶらくだの背中のような山が越上山の山頂です。

暖かくなると木の葉が生い茂って見晴らしは悪くなりますので、葉の落ちる秋から冬がおすすめの場所です。

つつじの季節もおすすめです

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関八州見晴台の山頂付近では、5月のゴールデンウィークの時期になるとちょうどつつじが満開になります。寒さも緩みやっと本格的な登山シーズンの到来を告げているようで、ベンチに座って日なたぼっこをしていると気持ちが良すぎて時間が経つのを忘れてしまいます。

山頂から高山不動尊方面へ下ると背丈以上に成長したつつじが両側から迫り、まるでつつじのトンネルをくぐっているようです。

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