刈寄山

      2018/06/28

刈寄山の基本情報

刈寄山も標高は高くないので、登山適期は秋から早春になります。他の標高の高い山が積雪で登れない時期に運動不足を解消するために利用するのがピッタリの山です。

週末でも訪れる人も少なく、静かでのんびりした山歩きを楽しみたい方にはおすすめです。

山名 刈寄山(かりよせやま)
標高 687.1m
場所 東京都あきるの市
駐車場 今熊神社駐車場(無料)
備考

駐車場情報

今熊神社駐車場

今熊神社を通り過ぎた先が無料の駐車場になっています。左にある小さな建物が公衆トイレ。男女共用ですが、きれいに清掃管理されているとても衛生的なトイレです。

駐車場は区画されていないので、端のほうから並べて駐車していきましょう。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約10台
最終確認日 2017年12月21日
備考

登山ルート情報

今熊神社駐車場~今熊山~刈寄山(往復)

出発地点 今熊神社駐車場
所要時間 3時間11分
登山ルート 今熊神社駐車場~今熊山~刈寄山(往復)

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

  • 今熊神社駐車場に24時間利用可能な男女共用の管理されたとてもきれいなトイレがあります。
  • 今熊山山頂の手前の広場に簡易トイレがあります。利用可能ですが、和式のポットン便所です。

コンビニ情報

駐車場付近にはありません。五日市線沿いのあきる野市街で立ち寄っておきましょう。

登山記録

矢印。下の写真の解説です。刈寄(かりよせ)山へは、ここ今熊神社無料駐車場がマイカー登山には一番便利な場所です。左の小さな建物が公衆トイレで、男女共用ですが毎日清掃されているのではないかと思えるくらいきれいに管理されています。

駐車場自体は、区画されていないため正確な駐車可能台数は約10台ほどです。

矢印。上の写真の解説です。今熊神社を通り過ぎするとすぐに小川に架かっている橋があり、その先が行き止まりの駐車場になっています。

矢印。上の写真の解説です。右側が男女共用のトイレで、左の白い扉は車いす用のトイレです。

矢印。上の写真の解説です。今熊神社正面入り口には、登山者用のきれいな案内板が設置されています。今回は、今熊山を経由して刈寄山を予定していたのですが、そのまんまの登山ルートが案内板に書かれていました。

矢印。上の写真の解説です。駐車場から20mほど戻ったところが今熊神社の正面です。登山ルートは、右の大きな鳥居を通り抜けてまっすぐに進むのですが、まずは今熊神社にお参りをしていきましょう。左の階段を上ります。

矢印。上の写真の解説です。小さいながらも風格のある神社できれいに管理されているのがわかります。登山の無事をお願いし、まずは今熊山を目指します。参拝後右へ進むと登山道に出ます。

矢印。上の写真の解説です。神社本殿から右へ進むと「上川の里づくり運営委員会」が設置した案内が貼ってあります。今熊山山頂まで登り約35分と書かれてありましたが、私(56才)が歩いたらぴったり35分でした。

矢印。上の写真の解説です。登山道の多くは山の斜面の南面にあるため日当たりが良く、冬の寒い朝でも朝日が当たり、それほど寒さは感じません。登山道もきれいに整備されています。

矢印。上の写真の解説です。傾斜はなだらかというよりもちょっと急なところもあるのですが、高さを増すにしたがって日当たりもさらに良くなってきて気持ちよく歩くことができます。

矢印。上の写真の解説です。歩き始めて20分ほどでベンチが設置された見晴らしの良いところに出ます。標高は低いのですが、あきる野市街を一望できます。秋川や日の出町や青梅の山並みを楽しめます。

矢印。上の写真の解説です。さらに10分も歩くと先ほどと同じような方角に同じようにベンチが設置された場所があります。ちょっとだけ標高が高くなったので街並みが小さく見えますが、手前の高圧電線が見晴らしを悪くしています。

ここはちょっとした広場になっていて、奥には簡易トイレが設置されています。

矢印。上の写真の解説です。これが今熊山山頂のすぐ下に設置されている簡易公衆トイレです。古い作りで水洗でもないため非常の場合以外は使用されないでしょう。

今熊山と刈寄山との分岐点

矢印。上の写真の解説です。トイレを通り過ぎ、石段を少し登ると登山道が分岐します。左の明るい登山道は刈寄山への道です。今熊山の山頂へ寄ったら、ここまで戻ってきて刈寄山を目指して左へ進みます。

まずは右へ進み今熊山の山頂を目指します。山頂は、この分岐から100mです。

矢印。上の写真の解説です。駐車場から35分で今熊山の山頂へ到着しました。山頂には、山頂を示す設置したばかりと思われるきれいな案内板がありました。今熊山の標高は505mと低山に属するので秋から冬の時期が登山適期でしょう。

矢印。上の写真の解説です。標高が低いため山頂のまわりに樹木に覆われているのですが、東面と南面は見通しがききます。また山頂は広く平らでテーブルベンチなども設置されていてゆっくりとくつろげます。

矢印。上の写真の解説です。今熊山の山頂の奥には、今熊神社の奥の院?があり、そのまわりはきれいにホウキで掃かれた跡が残っているくらい日々手入れされているようです。

矢印。上の写真の解説です。山頂の広場には、まだ痛んだところがどこにもないきれいなテーブルベンチが2脚ほど設置されています。

矢印。上の写真の解説です。これが今熊山の山頂の一番奥にある今熊神社の奥の院?でしょうか。一般の人が参拝するようには出来ていないようです。

矢印。上の写真の解説です。今熊山の山頂から東側は開けていて遠くまで見通せます。方角的にはあきる野市街方面だと思います。

矢印。上の写真の解説です。今熊山から刈寄山へは、来た道を少し戻り、案内板に従って南側の日当たりの良い道へ進みます。ここから刈寄山までは約1時間です。

登山道を多くは南側を歩くためとても日当たりがよく、冬の朝でも風さえなければそれほど寒さは感じません。

ただ所どころ尾根の北面を歩くことになり、そこでは陽が全く当たらないのでちょっと寒さを感じます。

矢印。上の写真の解説です。このように狭い尾根のてっぺんを歩くところもあり、低山にしてはまわりの景色を楽しみながら歩くことができるのですが、冬以外の季節だと葉が生い茂っていて何も見えないかも知れません。

矢印。上の写真の解説です。登山道上にはこのようにきれいでわかりやすい案内板がたくさん設置されているので迷うことはありません。

矢印。上の写真の解説です。この屋根付きの休憩舎が見えたら、そのすぐ先が刈寄山の山頂です。今熊山からちょうど1時間でした。

山頂は特に西側が樹木が生い茂っていて見晴らしは効かないのですが、それ以外の方角はそれなりに展望を楽しめます。

特に北東~南東方面がよく見えます。手前の街並みはあきる野市街で五日市線沿いの町の様子や秋川の流れの様子が眺められます。

矢印。上の写真の解説です。山頂はそれなりのスペースはありますが、南~西側が樹木が生い茂っていて日当たりはあまりよくありません。

矢印。上の写真の解説です。山頂には屋根付きの休憩舎の他にベンチが5~6脚あるため、のんびり座って休憩できます。

矢印。上の写真の解説です。山頂三角点は山頂広場の中央に設置されています。見る限り二等三角点と書かれているようです。

矢印。上の写真の解説です。ベンチに座っても東側が見通せるのでお昼を食べながらの休憩にはぴったりの場所です。また南から西側が樹木に覆われているので風も遮られ、冬でもゆっくりと休憩できます。

矢印。上の写真の解説です。山頂には、今熊山と同じような山頂を示す案内板がしっかりと設置されています。今熊山が標高505mでしたから、180mほど登ってきたことになります。

矢印。上の写真の解説です。山頂手前の屋根付きの休憩舎からは南西方面を見渡すことができます。そこからはこのようにきれいな富士山を見ることができます。

帰りは来た道をひたすら戻ります。私の場合、刈寄山から今熊神社の駐車場まで1時間5分でした。ちなみに駐車場から今熊山を経由して刈寄山までは休憩時間を含めて1時間36分でした。

まとめ

今熊神社の駐車場から今熊山を経由して刈寄山を往復しても3時間前後です。そのため歩き足りないという方もいるかも知れません。その場合には、金剛の滝を追加すると良いと思います。

刈寄山から今熊山まで戻ってきた時に歩き足りないと感じたら、駐車場へ戻るのではなく、金剛の滝を往復します。

今熊山から金剛の滝まではずっと下りなので、帰りにはずっと登り返すことになり、歩いた感を感じられると思います。これで1時間ほどは多く歩けるコースになります。

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