日和田山~物見山~ユガテ~釜北湖 1/2

      2018/09/18

日和田山、物見山の基本情報

山名 ①日和田山(ひわださん)、②物見山(ものみやま)
標高 ①日和田山:305m、②物見山:375m
場所 ①、②:埼玉県日高市高麗本郷
駐車場 日和田山駐車場(有料:1日300円)
備考

駐車場情報

日和田山駐車場

駐車場の真ん中にお金を入れるポストがあります。備え付けの封筒に車のナンバーを記入してポストに入れてから登山に出発するようにしましょう。

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料金 300円
駐車可能台数 約30台
最終確認日  2015年2月4日
備考



登山ルート情報

登山ルート

出発地点  巾着田側の駐車場
所要時間  4時間57分
登山ルート  巾着田側の駐車場~金刀比羅神社~日和田山~物見山~北向地蔵~ユガテ~釜北湖~北向地蔵~金刀比羅神社~駐車場

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

  • 駐車場の上の登山口のすぐ上林の中にきれいなトイレがあります。
  • 物見山の先の車道沿いに公衆トイレがあります。
  • ユガテ内に公衆トイレがあります。
  • 鎌北湖第一駐車場内にきれいなトイレがあります。

コンビニ情報

駐車場と巾着田の中間あたりの「高麗本郷」交差点付近にあります。

立ち寄り湯

宮沢湖温泉 喜楽里 別邸

駐車場から飯能市内に戻る途中にあるとても便利で施設の充実した天然温泉施設です。ただ人気があるようで休日はとても混雑し、入場制限があることもあるようです。

泉質はアルカリ性単純温泉で温度は32.4度と低めのため加温、循環ろ過方式のようですが、露天風呂の中にはかけ流しをしているものもあるようです。

料金は、曜日やコースによって違い、820円から1,510円です。

◇ 宮沢湖温泉 喜楽里 別邸の公式サイトはこちら → こちら

花鳥風月(サイボクハム)

サイボクハムの施設内にある天然温泉でサイボクハムが買える直営店やレストラン、パークゴルフやミニアスレチックなど家族で来ても楽しめる場所です。

温泉の利用料金は、曜日や利用時間によって違いがあり、800円~1,200円です。

◇ 花鳥風月(サイボクハム)の公式サイトはこちら → こちら

登山記録

ここが登山口のすぐ下にある有料駐車場です。30台くらいは止められるので満車になることはないと思います。料金は中央にある料金箱に出発前に支払います。えんぴつと茶封筒があるので、それに車のナンバーを書いて300円を入れ、料金箱に入れます。

駐車場のすぐ上の森に登山口があります。林の中には何本かの遊歩道がありますが、上に登ると合流します。

林に入ってすぐのところにきれいなトイレがあります。ここから道が左右に分岐していますが、どちらを進んでも上で合流しますが、今回は右へ進みます。

右の遊歩道はこんな感じで、冬なので木の葉が全部落ちて明るく、快適な登山ができます。

道なりに登っていくと大きな石造りの鳥居が出て来ます。そこを通り抜けると最初の分岐が出て来ます。どちらを進んでもよいのですが、右が女坂で歩きやすい道になっています。左は男坂で岩場が少しあります。

今回は右の女坂を歩くことにしました。

女坂を道なりに進むと森から抜け、鳥居が見えてきます。ここが正面に巾着田を見下ろせる展望スポットで、遠く富士山まで眺めることができます。

木製の鳥居のところからは、正面に巾着の形をした広場が見えます。巾着田の周りには川が流れていて、その周りは川に沿って森になっています。9月にはその森の中が真っ赤な曼珠沙華の花で覆われます。

巾着田の右奥を見ると左側に雪に覆われた富士山、正面には東京都の山である大岳山そして奥多摩の御前山が見えます。

十分展望と楽しんだら、最初の目的地である日和田山を目指しましょう。日和田山へは赤い屋根の建物の向かって右側を通り抜け、ちょっとした岩場を木につかまりながら登っていきます。

道なりに進むと正面の小山で道が左右に分岐しています。この正面の小山が日和田山で、右からまわりこんで山頂へ登ります。

日和田山の山頂にはベンチが3脚ほどあり、座って休憩できるようになっています。奥には山頂名が書かれたポールが立っています。

ここが標高305mの日和田山の山頂です。

日和田山の山頂は以前は殆ど木に覆われて展望はなかったのですが、いつの間にか東側の木が伐採されて見晴らしがとても良くなっています。空気が乾燥し、よく晴れた日には正面に茨城県の筑波山が見えることもあります。

市街地の手前の木が多い場所は、ゴルフ場のJゴルフ鶴ヶ島と高麗川カントリークラブです。

さて、次の目的地である物見山へは、日和田山の山頂を通り過ぎる感じで下り、道なりに進むと車道と合流します。そこを左へ下っていくと茶店が見えてきます。このあたりには、屋根付きの休憩スペースや簡易トイレなどのある休憩スペースがあります。

茶店を通り過ぎ、車道を道なり歩いていると右側に赤い案内ポールが見えてきます。ここを右に入っていきます。

案内板を見ると、物見山、北向地蔵と書かれています。今回は、まず物見山へ行き、それから北向地蔵へ向かいます。

物見山の手前で道が左右に分岐します。左はいわゆるまき道で物見山を通らず北向地蔵へ行ってしまうので、今回は右へ進み物見山で休憩することにします。

分岐点からひと登りすると明るく陽のあたる物見山の山頂へ到着します。このあたりにはベンチが4脚ほどあり、座って休憩できるようになっています。空が見えるので日が差し込んで明るいのですが、木に囲まれているため遠くを見通すことはまったくできません。

また山頂三角点は写真奥の森の中にあるので、こだわりのある方は忘れずに立ち寄ってみてください。

これが森の中にひっそりとたたずむ三角点です。ここに三角点があることを気づく人が少ないためか、ほとんど傷のないきれいな三角点で、よく見ると1等三角点と書かれています。

(→ 日和田山、物見山の登山情報 2/2へ)

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