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ビジネスホテルで節約登山を楽しもう!

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ひとりでも気軽に泊まれるビジネスホテル

ビジネスホテル ノーブル茅野

ビジネスホテル ノーブル茅野(長野県茅野市)

宿泊登山未経験者はビジネスホテルがおすすめ

おひとり様のマイカー登山の場合、テント泊は不安だし、山小屋泊は一人だと淋しいということで二の足をを踏んでいる方は多いのではないでしょうか。

ビジネスホテル「桜井」

私もそうでした。

それでも山頂からの眺めの素晴らしい県外の山に登りたいという気持ちは抑えきれるものではありません。

そんな時、私はビジネスホテルを利用しています。

ビジネスホテルは単身で地方へ出張する方の利用が多いので、宿泊者の殆どが単身のビジネスマンなのです。

ですから一人でも全然恥ずかしくないのです。

私は埼玉県在住なので、長野県や群馬県、福島県の山に登る時にはよくビジネスホテルを利用しています。

特に夏休みなどまとまった休みが取れた場合、せっかく遠くの山まで行ったのに日帰りで帰るのはもったいないですよね。

そんな時私はビジネスホテルに1~2泊して、一度に3座くらい登ってしまうようにしています。

そうすれば交通費の節約になりますよね。

1泊2日で北八ヶ岳を満喫

私の過去のビジネスホテル宿泊登山をいくつか紹介しましょう。

ビジネスホテル「ノーブル茅野」

まずは初日に八ヶ岳の麦草峠の無料駐車場に車を止め、そこから白駒池を経由してにゅうに登り、その後高見石小屋の横にある高見石を散策したり、丸山へ登ったりしました。

たっぷりと歩いた後は、車で諏訪湖まで行き千人風呂で有名な片倉館(温泉)で汗を流し、諏訪湖畔を散策して茅野市内のビジネスホテルに泊まりました。

夕食はビジネスホテルの食堂で晩酌をしながらテレビを観て過ごせます。

泊ったのはノーブル茅野というビジネスホテルで、やはりビジネスマンしかいないので一人で食事していても違和感は全くありませんでした。

そして2日目には蓼科山へ登り素晴らしい展望を満喫して帰路につきました。

ビジネスホテルを利用したマイカー登山であれば、おひとり様でも人見知りの方でも気兼ねなく過ごせるのでおすすめです。

2泊3日で白根、志賀高原を堪能

群馬県の本白根山と志賀山から赤石山そして奥志賀の焼額山を2泊3日で登った時もビジネスホテルを利用しました。

ホテル「アセリア」

この時は、初日に本白根山と白根山の湯釜へ登り、草津温泉近くのビジネスホテル「アゼリア」に泊まりました。

このビジネスホテルは1階にコンビニがあるのでビールとつまみを買って部屋に戻れば一人でのんびり過ごせるので便利です。

ここはビジネスホテルというよりも冬のスキー客用の施設といった感じですが、一人でも気楽に泊まれるホテルです。

2日目は奥志賀高原の志賀山から赤石山へ登り、下山後は別のビジネスホテル「桜井」に宿泊しました。

ここは温泉街にさらに近いため歩いて湯畑まで行くことができます。

下山後にホテルへチェックインしてから有名な大滝の湯まで歩いて行きました。

入浴後、夕涼みを兼ねて湯畑を散策し、その後コンビニでビールとつまみを買ってホテルに戻り、のんびり過ごしました。

最終日には、奥志賀の焼額山へ登り山上の湿原を散策し帰路に着きました。

貴重な夏休みなので2泊3日で3座登るということも天候にさえ恵まれれば可能です。

ビジネスホテル利用のメリットは?

1番のメリットは、値段が安いということです。

ビジネスホテルは基本素泊まりなので1泊5千円前後です。とにかく費用を安く上げたいのであればビジネスホテルがおすすめです。

2番目のメリットは、気軽に利用できるということでしょう。

私のようなおひとり様登山者がペンションや民宿を利用すると、夕食が大きな食堂でということになるのでちょっと気が引けてしまいます。

やはり一人で過ごせるビジネスホテルのうほうが気が休まります。

3番目のメリットは、地方の町を散策できることです。

ずっと山の中で過ごすことも楽しいものですが、せっかく遠くまで来たのですから、地方の町も見てみたいものです。

地方の温泉街を散策したり、街の中をブラブラ歩くだけでも地元の町を歩くのとは一味違います。テント泊にはテント泊の楽しさがありますし、山小屋泊には山頂から日の出が見れるなどのメリットがあります。

同じようにビジネスホテル泊にはこのようなメリットもあるので、いろいろと組み合わせて楽しんでみてはいかがでしょう。

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