埼玉県 4~5時間コース 2月

棒ノ嶺(棒ノ折山)/(滝ノ平尾根ルート)

更新日:

棒ノ嶺(棒の折山)の基本情報

棒ノ嶺

棒ノ嶺山頂

冬の時期に沢づたいのルートを歩くのは滑って危険なので、今回は滝ノ平尾根を往復することにしました。

こちらのルートはずっと尾根づたいを歩く道になるので、危険な場所というのはありませんが、ちょっと変化に乏しいのが残念なところです。

ただ、ルート上にはベンチがたくさん設置されており、座って休憩できるため、体力にあまり自信がない方にはおすすめのコースです。

山名 棒ノ嶺(ぼうのれい)又は棒の折山(ぼうのおれやま)
標高 969m
場所 埼玉県飯能市下名栗
駐車場 お休み処やませみ(名栗農林産物加工直売所)駐車場(無料)
備考

駐車場情報

名栗農産物加工直売所(お休み処やませみ)駐車場

この駐車場は、蕨山と棒ノ嶺(棒の折山)の起点になる駐車場であるばかりでなく、名栗農産物加工直売所の駐車場でもあるので週末はとても混み合います。

また、本来は名栗農産物加工直売所のお客さんのための駐車場なので長時間駐車する登山者の方は、建物からなるべく遠い場所に駐車するようにしましょう。

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料金 無料
駐車可能台数 約40台
最終確認日  2020年2月5日
備考

登山ルート情報

お休み何処やませみ駐車場~(滝ノ平尾根)~山頂(往復)ルート

夏であれば沢沿いのルートのほうが涼しくて気持ちよいのですが、冬場は凍結などで滑りやすいためあまりおすすめできません。今回の滝ノ平尾根ルートのほうがより安全に登山を楽しめるのでおすすめです。

60歳を目前にした私が登山に要した時間の内訳は、登りに2時間20分、山頂での休憩が30分、下山が1時間40分の合計4時間30分でした。

沢づたいのルート案内にこちら → 棒ノ嶺(棒の折山)(4月下旬)

出発地点 名栗農産物加工直売所駐車場
所要時間 4時間30分
登山ルート 駐車場~(滝ノ平尾根)~岩茸石~ゴンジリ峠~山頂(往復)

所要時間詳細

この所要時間詳細は、2020年2月に行った際の個人的な山行記録です。年齢、性別、体力等により違いが生じますので参考程度にご利用ください。

上り 名栗農産物加工直売所駐車場~登山口(登山ポスト) 4分
登山口(登山ポスト)~ベンチ(2脚) 36分
ベンチ(2脚)~林道横断① 21分
林道横断①~林道横断② 9分
林道横断②~ラジコングライダー用櫓(やぐら) 10分
ラジコングライダー用櫓(やぐら)~林道横断③ 10分
林道横断③~岩茸石 10分
岩茸石~ゴンジリ峠 20分
ゴンジリ峠~棒ノ折山山頂 20分
(小計) (140分)
山頂での休憩 30分
下り 棒ノ折山山頂~駐車場 100分
(小計) (100分)
合計 4時間30分

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

名栗農産物加工直売所駐車場内公衆トイレ

名栗農産物加工直売所駐車場内公衆トイレ

男女別のきれいに管理された公衆トイレで嫌な臭いもありません。24時間利用可能です。登山ルート上にはここ以外にトイレはありませんので出発前に立ち寄っておくことをおすすめします。

コンビニ情報

駐車場の近くにはコンビニ等は一切ありません。飯能市内などで早めに立ち寄っておくことをおすすめします。

日帰り温泉情報

天然温泉さわらびの湯

さわらびの湯

駐車場の奥には天然温泉のさわらびの湯があるので温泉好きの方はぜひとも立ち寄りたいものです。料金は、大人で800円ほどです。

■ さわらびの湯公式サイト→こちら

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棒ノ嶺(棒ノ折山)の登山記録

駐車場~岩茸石へ(所要時間:約1時間40分)

登山口への下り坂

なぜか立入禁止と書かれているのですが、ここを通らずに登山口へ行くには、かなりの遠回りになるので通らせてもらいます。

ちなみに坂の下には立入禁止の看板は一切ありません。

登山口手前の橋

坂道を下る途中で右を見ると登山口へと通じる橋が見えます。

登山口手前の橋を渡る

坂道を下り切り、ガードレールの切れ目を通り抜けると橋が見えてきます。橋を渡り左へ進み民家の横を通り過ぎるとすぐに登山ポストがあります。

登山届を出しておこう!

登山届ポスト

民家の前に登山届を提出するポストが設置されています。挿入口の上の引き出しに記入用紙とえんぴつが入っています。住所、名前、緊急連絡先くらいは書いて提出しておきましょう。

登山口

ポストのすぐ先が登山口ですが、看板のポールは朽ちて倒れてしまっています。踏み跡に沿って森の中へ入っていきます。

登山道

始めのうちは狭い登山道を歩きます。

大きな林道と合流

すぐに広めの未舗装の林道と合流しますが、この広めの林道を横断し正面の細い林道を上っていきます。(広い林道を左へ進んではいけません!

林道を横断

左の広い林道へ進まずに正面の細い林道(粘土質の斜面)を登って行きます。

案内板

ところどころに案内板が立っているので安心です。

登山道

25分ほど森の中を登って行くと尾根道に出ます。尾根道は風の強い日は寒いのですが、陽も差し込むため気持ちよく歩けます。

最初の休憩ポイント(最初のベンチ①)

最初のベンチ

駐車場から40分ほど歩いたところにベンチが2脚ある休憩ポイントに到着します。ここが最初にベンチがある場所になります。

次のベンチのある場所は、ここから30分先になります。

登山道

休憩スポットからは歩きやすい道がしばらく続きます。

露出した根っこの階段を登る

歩きやすい道を歩いたあとは、木の根が露出した歩きづらい斜面を歩きやすい場所を探しながら登っていきます。

尾根道

しばらくすると再び尾根道に出ます。見晴らしはそれほど良くありませんが、明るく歩きやすい道です。

舗装された林道と合流

最初のベンチの場所から20分ほどで舗装された林道と合流します。(1回目) 舗装された林道は合計で3回横断します。

向かいの階段を上る

反対側に階段があるのでここを登って行きます。

舗装された林道と2度目の合流

10分ほど歩くと再び舗装された林道と合流します。(2回目)ここも反対側に登り口があります。

2回目のベンチ

階段を上り切ったところにベンチがあります。ここが2ケ所目の休憩ポイントです。

先が開けている感じ

森の中をしばらく道なりに歩いていると上の方が明るく開けているような場所に到着します。この坂を登り切ると視界が開けてきます。

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