東京都 5~6時間コース 1月 2023年(令和5年)

日の出山

日の出山の基本情報

日の出山山頂/東京都青梅市

日の出山山頂/東京都青梅市 (2023年1月10日撮影)

2023年の第1回目の登山に選んだ山は、日の出山です。

自宅から比較的近くて山頂からの展望が素晴らしいというのが選んだ理由です。

サイト管理人ヒッキーの似顔絵そして予想通り、山頂からは東京方面の素晴らしい展望を楽しむことができました。

ただし季節は真冬。

特に今日は北風が強く、山頂は時折、強風によって土埃りが立っていました。

今回の起点となる駐車場は、青梅市の梅の里駐車場ですが、ここから登るのは実に2年7ケ月ぶりです。

駐車場自体も区画線の引き直しによって駐車可能台数へ減っていました。

また登山道も植林の伐採により見晴らしが良くなった場所が2ケ所もできていました。

今回はそんな新しいビューポイントを中心に紹介していきます。

山名 ①日の出山(ひのでやま)、②三室山(みむろやま)
標高 ①日の出山:902m、②三室山:646.7m
場所 東京都青梅市、東京都西多摩郡日の出町
駐車場 梅の里駐車場(無料)
三角点 ①日の出山:三等三角点あり、②三室山:三等三角点あり
備考

駐車場情報

梅の里駐車場

梅の里駐車場

以前は左側にも斜めに3台ほど駐車できるようになっていたのですが、なくなっていました。

結果、梅の里駐車場の駐車可能台数は最大で6台ということになりました。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約6台
最終確認日 2023年7月26日(水)
備考

登山ルート情報

梅の里駐車場~日の出山(往復)

出発地点 梅の里駐車場
所要時間 5時間16分
歩行距離 13km
登山ルート 梅の里駐車場~幸せの鐘~梅ノ木峠~高峰山~龍の髭 ~日の出山~梅ノ木峠~三室山~奥の院~梅の里駐車場

所要時間詳細

この所要時間詳細は、2023年1月に行った際の個人的な山行記録です。年齢、性別、体力等により違いが生じますので参考程度にご利用ください。

上り 梅の里駐車場~幸せの鐘 38分
幸せの鐘~梅ノ木峠 57分
梅ノ木峠~日の出山山頂 66分
(小計) (161分)
山頂での休憩 20分
下り 日の出山山頂~梅ノ木峠 55分
梅ノ木峠~三室山 20分
三室山~奥の院 19分
奥ノ院~梅の里駐車場 41分
(小計) (135分)
合計 5時間16分

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

梅の里駐車場内公衆トイレ

梅の里駐車場内公衆トイレ

梅の里駐車場の奥には男女別のきれいに管理された公衆トイレがあります。

日の出山園地公衆便所

日の出山園地公衆便所

日の出山の山頂から御岳山方面に階段を下り切った左側にある公衆便所です。男女共用でちょっぴり使いづらいかも知れません。

コンビニ情報

梅の里駐車場から120mほど奥多摩方面へ向かったところにセブンイレブン青梅柚木店があります。

おすすめ登山地図

おすすめの登山地図は、昭文社の「山と高原地図/(24)奥多摩」です。

日の出山周辺の天気をチェック!

天気予報をチェック!

日の出山の天気は?・・・ヤフー天気(東京都青梅市)

登山記録のスライドショー

下の「日の出山の登山記録」とほぼ同じ内容になります。
再生時間は約13分です。時間のある方はスライドショーで今回の登山記録をお楽しみください。(BGMが流れます。音量に注意してください。)

日の出山の登山記録

山行日 2023年1月10日(火)
山行形態 単独
天候 快晴

梅の里駐車場から梅ノ木峠へ(所要時間:約95分)

梅の里駐車場

吉川英治記念館の向かい側にある「梅の里駐車場」という無料駐車場です。

駐車可能台数は最大で6台と小さな駐車場なので、週末はすぐに満車になってしまうかも知れません。

吉川英治記念館

駐車場の向かいにある吉川英治記念館に沿って右へ進みます。

吉川英治記念館沿いの路地

吉川英治記念館の塀づたいに左へ曲がります。細い路地を真っすぐに進みます。

神社内にある案内板

右に神社の木造の建物、左に児童公園を見ながらまっすぐ進むと白い案内板があります。「愛宕神社・日の出山」方面へ進みます。

愛宕神社の鳥居

左に鳥居と急な階段が見えてきます。この階段を上まで上ります。

愛宕神社遥拝殿

愛宕神社の遥拝殿を左へ進みます。

愛宕神社遥拝殿を左へ

右に進みます。

神社裏の登山口

すぐに大きな案内図が見えてきます。その先に登山口があります。

登山口にある案内板

「日の出山」と書かれた案内板に従って右の森の中へ進みます。

落葉の積もる登山道

左にも踏み跡がありますが、直進したほうが近道です。

尾根を右へ

踏み跡に従って急な斜面を登りきると案内板が見えてきます。右へ進みます。

分岐を右へ

すぐに分岐がありますが、左へ進むと即清寺というお寺へ行ってしまいます。ここは右へ進みます。

登山道に設置されている案内板

あとは行政のしっかりした案内板に従って登山道をひたすら上っていきます。

歩きやすい登山道

登山道は段差の大きいところや木の根の張り出したところもありますが、平らな歩きやすい道もあります。

行政の設置した案内板のない分岐

行政の案内板のない場所は、だいたいどちらを進んでもすぐ先で合流します。

分岐

登山道沿いには、即清寺の設置した「山内新四国八十八札所」があります。

幸せの鐘の案内板

駐車場から35分ほど歩くと数年前にはなかった案内板があります。

幸せの鐘への分岐

その案内板のすぐ先には、「展望台」と書かれた案内板がありますので、行ってみることにします。

幸せの鐘への案内板

この「幸せの鐘展望台」も即清寺が設置したものなのでしょうか・・・。

展望台

案内板のある分岐から2分ほど歩くと見晴らしの良さそうな場所が見えて来ました。

幸せの鐘

小さな鐘が設置されています。

鳴らしてみると結構大きな音が出るのでびっくりしました。

幸せの鐘からの展望

「幸せの鐘」からは東京方面の展望が広がります。

まだ朝の8時前。

かなりきつい逆光で景色はよく見えません。

都内の高層ビル群の展望

東京スカイツリーや高層ビル群は、シルエットになってよりくっきりと見えました。

登山道へ

幸せの鐘からの展望を楽しんだら分岐まで引き返して日の出山への登山ルートに戻ります。

新道への分岐

数分歩くとまた分岐に到着します。

右が日の出山へ向かう正規ルートですが、左に新しいルートが出来ていたので今回は左へ進んでみます。

新道

すぐに植林の森が伐採されて見晴らしが良くなっている場所に到着します。

筑波山の眺め

左を見ると茨城県の筑波山が白く霞んで見えました。

森の中の分岐

まっすぐ進むと森の中に入り、すぐにT字路にぶつかるので右に曲がります。

分岐にある案内板

T字路には私製の案内板があります。

分岐

すぐに道が直進と左に分岐しています。ここは左へ進みます。

植林帯の中の登山道

左の登山道はまき道のようでほぼ平らで歩きやすい道です。

奥ノ院からの道との合流地点

手前の分岐から5分ほど歩くと正規の登山道と合流します。ここを左へ進みます。

ここには案内板が一切ありません。
下山時にもう一度展望のよい場所を通りたい場合には注意が必要です。

歩きやすい登山道

正規ルートは明瞭な道なので安心して歩くことができますが、木の根が張り出していることが多いので注意です。

三室山との分岐(案内板なし)

案内板のない分岐

前の合流地点から5分ほど歩くと道が分岐しています。

ここには案内板がないので右へ進んでしまいましたが、三室山へ立ち寄ってから日の出山を目指すのであれば左へ進みます。

(私は間違って右のまき道を進んでしまったので、日の出山から下山する際に三室山を経由することにしました。)

尾根にある分岐

右のまき道を7分ほど進むとここに到着します。左は三室山ですが急斜面の上らなければなりません。

右の日の出山方面へ進みます。

伐採地点

手前の分岐から8~9分ほど歩くと右側の見晴しが良くなっている場所があります。

ここも以前は深い森だったのですが、いつの間にか樹木が伐採されていました。

新道への分岐

樹木の伐採と同時に新しく登山道もできたようなので右へ進んでみます。(急斜面を登りたくない場合には直進しましょう。)

見晴らしの良い登山道

とても気持ちのよい登山道です!

登山道からの眺め(筑波山)

右を見ると茨城県の筑波山が見えます。

伐採された山の一番高い場所へ

かなりきつい斜面を登ります。

梅ノ木峠へ

一番高いところまで行くとすぐに下りになります。下った先が梅ノ木峠です。

梅ノ木峠手前の合流地点

坂道を下り切ると正規の登山道(左)と合流します。その先にはベンチもあるので座って休憩することができます。

梅ノ木峠

ここが梅ノ木峠です。日の出山へは舗装道路を横断して直進します。

梅ノ木峠から日の出山山頂へ(所要時間:約66分)

梅ノ木峠先の最初の分岐

梅ノ木峠から舗装道路を横断し、直進していると正面が通行止めになっています。

ここを左へ進みます。

高峰山への分岐

梅ノ木峠から8分ほど歩くと分岐があります。高峰山を経由する場合には右へ進みます。

左の道はまき道なので体力に自信のない方はまっすぐ左の道へ進みましょう。

高峰山分岐にある案内板

右の登山道の横には案内板があります。

高峰山への登山道の様子

けっこうな急斜面を登らされますが、傾斜が緩むと普通の登山道になります。

登山道から右の斜面へ

右の案内板の見落とし注意!

登山道を右に曲がるとさらに右の急斜面に案内板があります。

右の道の不明瞭な斜面を登っていきます。

この案内板を見落とすとまっすぐ進んでしまい、高峰山の山頂へ行くことができないので注意です!

尾根づたいのアップダウン

急斜面を登りきると尾根に出ます。尾根道を道なりに進みます。

高峰山山頂に到着!

樹林に囲まれた高峰山の山頂

高峰山の分岐から14分ほどで高峰山の山頂に到着します。

山頂は樹林に囲まれていて全く展望はありません。

高峰山の山頂にあるポール

案内板の支柱に山頂名と標高(高峰山、755m)が書かれています。

山頂から先へ進む登山道

山頂から先は明瞭な下り坂になります。

まき道との合流地点

6分ほど下ると正規ルート(左)と合流します。

龍の髭方面への分岐

合流して1分ほど歩くとまた道が分岐しています。

左が正規ルートで右が「龍ノ髭」と呼ばれているピークを経由する道です。(このルートも以前はありませんでした)

龍の髭方面への分岐にある案内板

右の登山道の横には案内板があります。

急傾斜の斜面

「龍ノ髭」も植林の森の中のピークなので展望は期待しないほうが良さそうです。

龍ノ髭に到着!

山頂というよりも通過点という感じの龍の髭

分岐から10分で龍ノ髭に到着です。

龍の髭山頂と書かれた小さな杭

ピークに葉「竜の髭山頂」と書かれた小さな杭があります。

山頂名の書かれた私製の貼り紙が木の幹に貼られている

こちらは手作り感満載の案内板です。

龍の髭から先の登山道

ピークからの下り坂は明瞭で歩きやすい道です。

まき道との合流地点

ピークから4分ほどで正規ルート(左)と合流します。

ちょっとわかりずらい分岐

先へ進むとすぐに分岐があります。右が日の出山方面で左がつるつる温泉方面です。

今回のルートは右へ進み日の出山へ登り、日の出山から山頂直下のトイレを経由し、左の道から下山してくるというルートになっています。

日の出山と書かれた案内板

まずは日の出山山頂を目指します。

傷みのすすんだ木製階段

朽ちかけた木製の階段はとても歩きずらいので左の根の張り出した斜面を登ります。

青空が見えてきたらもうすぐ山頂です

手前の分岐から17分ほど歩くと青い空が見えてきます。山頂はもうすぐ先です。

日の出山山頂に到着!

山頂のベンチと屋根付き休憩舎

手前には東京方面を眺めながら休憩できるベンチがあり、屋根付きの休憩舎の向こう側には山頂三角点があります。

日の出山山頂

晴れた日の日の出山は最高です。

東京、千葉そして神奈川方面をさえぎるものなく見渡せます。

山頂名の書かれたポール

山頂名と標高の書かれた昔ながらのポールが立っています。

山頂三角点

その左側には山頂三角点があります。日の出山山頂にあるのは、三等三角点です。

北側の展望

北西方面を見ると御岳山と山上集落が見えます。

またその奥には鷹ノ巣山が確認できました。

南側の展望

南側を見ると麻生山そして奥には水面がキラキラ光る相模湾まで見渡すことができます。

相模湾

コンパクトカメラでズームするとこんな感じです。

丹沢方面の展望

相模湾の右を見ると神奈川県の丹沢の山並みを一望できます。

丹沢方面の山並み

埼玉県からは車でなかなか行く機会がない山ですが、いつかは登ってみようと思っています。

日の出山山頂から梅ノ木峠へ(所要時間:約55分)

御岳山方面への下山路

下山は来た道を戻るのではなく、御岳山方面へ下ります。

階段を下り切ると分岐があるので、トイレのある方向へ進みます。

案内板

分岐にある案内板には青梅方面への地名は一切ありませんが、つるつる温泉方面へ進みます。

日の出山園地公衆便所

日の出山園地公衆便所の前を通り抜けて、坂道を下って行きます。

下山道の様子

広い下り坂を道なりに下ります。

分岐を左へ

トイレから3~4分下ると案内板のある分岐に到着します。ここで大きく左へ曲がります。

分岐にある案内板

そこには青梅側の地名、三室山・二俣尾駅の文字があります。

三室山は、朝に登り損ねた山です。三室山を経由して駐車場に戻ります。

細い登山道

ちょっと細い登山道ですが、歩きにくくはありません。

登山時の道との合流地点

手前の分岐から8分ほどで日の出山の山頂に登る時に通った道と合流します。

展望のよくなった登山道

明るく気持ちのよい場所が増えた気がします。

龍ノ髭への分岐

日の出山山頂から25分ほどで「龍ノ髭」への分岐に戻ってきました。

まき道を進む

高峰山を経由して戻る場合は左の一段高い道を進むのですが、帰りは右のまき道を進みます。

ベンチを発見

龍ノ髭への分岐から10分ほどまき道を進むと曲がり角にベンチが置かれた場所があります。

登山道の様子

ベンチの先の登山道は広くてなだらかな下り坂です。

梅ノ木峠へ到着!

ベンチのある場所から10分ちょっとで梅ノ木峠に到着します。

梅ノ木峠から梅の里駐車場へ(所要時間:約80分)

梅ノ木峠にある案内板

舗装された林道を横断した場所が梅ノ木峠です。

この先の登山道沿いにはベンチがあるので座って休憩することができます。

分岐(正規ルートの右へ)

左へ上っていくと「沢井」方面で、上り時に通った見晴らしの良い場所を経由できますが、下山では反対側の展望を楽しみたいので右へ進みます。

麻生山展望スポット

分岐から1分ほどで右側に柵のある場所に到着します。

ここから右側の展望を楽しむことができます。

麻生山

正面に見える山は麻生山です。

富士見台から大岳山

その右側には、檜原村から大岳山へ登る際に通過する富士見台と大岳山が見えます。

さらにその右に見えるのが先ほどまでいた日の出山です。

大岳山と日の出山

コンパクトカメラで目いっぱいズームした大岳山と日の出山です。

登山道の様子

下山時にまき道を使えば、上り坂は殆どありません。

三室山への分岐

梅ノ木峠から15分弱で三室山との分岐に到着します。

三室山への登山道

三室山へは、急な斜面を登っていきます。

三室山への登山道にある案内板

斜面にある道の横には「(三室山経由)」と書かれた案内板があります。

尾根にある分岐

30mほどで斜面を登り切ります。そしてすぐに分岐が見えてきます。

三室山へは右に曲がります。

尾根の分岐にある案内板

分岐には私製の案内板があります。三室山は分岐から50mです。

駐車場へ戻るには三室山から右へ曲がり、二俣尾駅方面へ下ります。

三室山山頂に到着!

三室山山頂

三室山の山頂は樹林に囲まれて展望は全くありません。

山頂名の書かれた看板

私製の看板があるだけです。

三室山山頂にある三角点

ただ三室山には三等三角点があります。

尾根にある分岐

山頂から駐車場へは、先ほどの分岐まで戻り右へ下ります。

合流地点

分岐から3分ほどで、上りで右のまき道へ進んでしまった分岐に到着します。

合流地点

朝は間違って右のまき道へ進んでしまいました。

三室山を先に登りたい場合は、左へ進みましょう。(ただ三室山と書かれた案内板は一切ありません。)

合流地点にある案内板

あるのはこの案内板だけです。

愛宕神社奥の院に到着!

愛宕神社奥の院

上の合流地点から12分ほど歩くと愛宕神社奥の院に到着します。

奥ノ院の建物

深い森の中にあり、ひと気の全くない静かな神社です。

門にある彫刻

門には立派な彫刻があります。

門の正面に刻まれた彫刻

森に守られているためか劣化などの痛みは殆どありません。

合流地点

上りでは、見晴らしの良い新ルートということで左へ進んだ分岐まで戻ってきました。

愛宕神社裏へ

愛宕神社奥の院から30分ほどで、愛宕神社遥拝殿裏まで戻ってきました。

青梅市街

遥拝殿前からは青梅の町を見下ろすことができます。

神社遥拝殿前の長い階段

6月にはツツジの花が満開になる階段を下ります。

梅の里駐車場

日の出山山頂より2時間15分で梅の里駐車場へ戻りました。

まとめ

パソコンで記事を書く青年のイラスト自分の登山記録を調べてみると、麻生山経由で日の出山に登ったのが2回。

青梅側(梅の里駐車場)から日の出山に登ったのがかこ11回ありました。

その間、登山道に大きな変化はなかったので、今回も変わりはないだろうと思っていたら大間違いでした。

植林の森が伐採出荷されて見晴らしが良くなった場所が3ケ所、そのうちの1ケ所は「幸せの鐘(展望所)」ができていました。

また「高峰山」や「龍ノ髭」などの私製の案内板なども設置され、登山ルートが増えていました。

新しいビュースポットや登山ルートができると冒険心がくすぐられて、どうしても歩いてみたくなるものです。

今回の登山では、上り時にはできるだけ見晴らしの良い斜面を上り、下山時にはまき道を進み、楽をして下山してみました。

それでかかった往復5時間16分です。

もしもすべてまき道を進んで歩けば、4時間台のルートになるのではないでしょうか。

それでも日の出山の山頂からの展望は素晴らしいものがあるので十分満足できると思います。

自分の体力に応じてルートを選べる山というのは、登山初心者の方も安心して登れると思います。

また4月上旬には、階段下の桜の木が満開になりとてもきれですし、日の出山山頂のヤマザクラは4月下旬から5月上旬が適期です。

-東京都, 5~6時間コース, 1月, 2023年(令和5年)
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