埼玉県 2~3時間コース 1月 2024年(令和6年)

柏木山~龍崖山

柏木山、龍崖山の基本情報

柏木山山頂

柏木山山頂(撮影:2024年1月15日)

今回のコースは、マイカー登山では珍しい周回ルートです。

しかも展望を楽しめる場所が3ケ所もある冬にお勧めのルートになります。

サイト管理人ヒッキーの似顔絵山頂からは、富士山、丹沢の山々、大岳山、御前山、鷹ノ巣山、棒ノ嶺、武甲山、大持山、小持山、筑波山などの山々を眺めることができます。

コース自体はのんびり1周しても3時間前後と初心者の方、高齢の方でも十分歩ききることができる距離になります。

標高は一番高い山である柏木山で300mほど。駐車場から30分ほどで山頂に到着してしまいます。

雪の積もる冬には高い山には登れません。

今回のような低山で運動不足による体力、筋力の低下を少しでも防ぐ努力をしてみてはいかがでしょう。

良く晴れた冬の日に登れば、十分楽しめる登山になること間違いなしです。

山名 ①柏木山(かしわぎやま)、②龍崖山(りゅうがいさん)
標高 ①柏木山:303m、②龍崖山:246m
場所 ①~②:埼玉県飯能市
駐車場 茜台自然広場駐車場(無料)
三角点 ①柏木山:なし、②龍崖山:なし
備考

茜(あかね)台自然広場駐車場

茜台自然広場駐車場

ここから柏木山山頂までは、のんびり歩いても30分ほどです。冬の低山歩きにはぴったりの駐車場です。

もしここが満車の場合には、下の龍崖山公園駐車場に行ってみましょう。20台ほど駐車可能なので止められる確率は高いと思います。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約10台
最終確認日 2024年1月15日(月)
備考

龍崖山公園駐車場

龍崖山公園駐車場

茜台自然広場駐車場から車で2分ほどの場所にある龍崖山公園駐車場です。グーグルマップによると24時間開放されているようです。

茜台自然広場駐車場が満車の場合の予備として覚えておくとよいでしょう。

位置 下の地図(グーグルマップ内)のPの場所になります。
料金 無料
駐車可能台数 約20台
最終確認日 2024年1月15日(月)
備考

登山ルート情報

茜台自然広場駐車場~柏木山~龍崖山~茜台自然広場駐車場(周回ルート)

今回のコースはグーグルマップで見るとよくわかると思いますが、完全な周回コースです。マイカー登山にありがちなピストン登山ではないので十分に登山を楽しめます。

登山ルート上には、岩場、鎖場、ロープ場などは一切ありません。また舗装道路歩きが2か所あります。

1ケ所目は、柏木山と龍崖山公園の間で、配水場広場の公衆トイレから龍崖山公園までの約500m。もう一つは、龍崖山から駐車場へ戻る時の八耳堂から駐車場までも約900mです。

の2ケ所以外は一般的な登山道となりますので、登山靴の着用は必須となります。

注意点としては、龍崖山公園から燧山(ひうちやま)を経由して龍崖山までの登山道は、アップダウンが多く結構疲れます。

出発地点 茜台自然広場駐車場
所要時間 2時間59分(休憩時間含む)
歩行距離 8.1km
登山ルート 茜台自然広場駐車場~柏木山~龍崖山公園~燧山~龍崖山~八耳堂~茜台自然広場駐車場

所要時間詳細

この所要時間詳細は、2024年1月に行った際の個人的な山行記録です。年齢、性別、体力等により違いが生じますので参考程度にご利用ください。

上り 茜台自然広場駐車場~柏木山 28分
柏木山~龍崖山公園(休憩:14分含む) 60分
龍崖山公園~龍崖山 50分
(小計) (138分)
龍崖山にて休憩 15分
下り 龍崖山~茜台自然広場駐車場 26分
(小計) (26分)
合計 2時間59分

トイレ、コンビニ情報

トイレ情報

配水場広場前公衆トイレ

配水場広場公衆トイレ

コンパクトながら男女別のきれいな公衆トイレです。

龍崖山公園内公衆トイレ

龍崖山公園内公衆トイレ

龍崖山公園正面入口付近にある男女別のきれいに管理されている公衆トイレです。

八耳堂(はちじどう)公衆トイレ

八耳堂公衆トイレ

八耳堂の向かいにある男女別の公衆トイレです。

コンビニ情報

駐車場の周辺にはコンビニ等は一切ありません。

おすすめ登山地図

おすすめの登山地図は、昭文社の「山と高原地図/(22)奥武蔵・秩父」です。

柏木山~龍崖山周辺の天気をチェック!

天気予報をチェック!

柏木山の天気は?・・・ヤフー天気(埼玉県飯能市)

登山記録のスライドショー

下の「の登山記録」とほぼ同じ内容になります。
再生時間は約分です。時間のある方はスライドショーで今回の登山記録をお楽しみください。(BGMが流れます。音量に注意してください。)

柏木山~龍崖山の登山記録

山行日 2024年1月15日(月)
山行形態 単独
天候 快晴

茜台自然広場駐車場から龍崖山へ(所要時間:約138分)

駐車場から柏木山へ(所要時間:約28分)

茜台自然広場駐車場

ここが今回の起点になる茜台自然広場入口にある駐車スペースです。10台ほど駐車可能ですが、満車の場合は、龍崖山公園駐車場へ行ってみることをお勧めします。

ここから車で約2分です。

茜台自然公園入口

駐車場横の坂道が登山口になります。

案内板

登山口には、「茜台自然広場」としか書かれていません。

茜台自然広場

坂道を登り切ると左側が広場になっています。左奥へ進みます。

登山道へ

広場を通り抜けて奥の登山道へ進みます。

登山口にある案内板

案内板は、「赤根ケ峠」に表記は変わります。「柏木山」の文字はもっと先にならないと出てきません。

小川沿いの登山道

傾斜はなだらかで歩きやすい登山道です。

長い階段

尾根に近づくと丸太のように作られたコンクリ製の階段が出てきます。

尾根で登山道と合流

階段を登り切ると登山道が合流します。右へ進みます。

合流店にある案内板

合流地点にある案内板は、まだ「赤根ケ峠」のままです。

フェンス沿いを下る登山道

フェンスに沿って坂道を下ります。フェンスの右側は飯能くすの樹カントリーというゴルフ場です。

フェンス沿いに続く登山道

ここから柏木山山頂まで基本的にフェンス沿いの登山道を歩きます。

分岐を右へ

左にやっと「柏木山」と書かれた案内板が見えてきました。ここも右へ曲がり、フェンス沿いを歩きます。

フェンス沿いの階段を上る

小さなアップダウンを繰り返します。

分岐を右へ

案内板の立つ分岐がありますが、ここも右へ進みます。

分岐にある案内板

案内板は左右どちらも「柏木山」と書かれていますが、左はまき道で山頂を通り過ぎてから山頂へ上り返すかたちとなり遠回りです。

右のフェンス沿いに進むとすぐに柏木山の山頂です。

フェンス沿いの登山道がさらに続く

ほぼ平らな歩きやすい登山道を進みます。

フェンス沿いの階段を上る

傾斜が増して来たら山頂はもうすぐです。

柏木山山頂に到着!

柏木山山頂

駐車場から30分足らずで柏木山山頂に到着しました。山頂には手作りのベンチ等がたくさん並べられていてにぎやかです。

柏木山と書かれた看板

山頂名の書かれた大きな看板の左奥には東京都の大岳山が見えます。

雲がなければ大岳山の左奥に白く雪をかぶった富士山が見えるはずなのですが、今回は見えませんでした。(残念!)

山頂の様子

山頂は広くはありませんが、展望は素晴らしいものがあります。

工業団地

東京方面も遮るものなく見渡せます。

都内の高層ビル群

コンパクトカメラでズームしてみるとスカイツリーや高層ビル群がシルエット状になって見えました。

奥多摩方面の展望

奥多摩方面の本仁田山鷹ノ巣山川苔山そして名栗の棒ノ嶺も確認できました。

棒ノ嶺方面の展望

右を見ると蕎麦粒山や有馬山も見えます。

大岳山方面の展望

東京都の大岳山御前山も木の間から見ることができます。

筑波山方面の展望

寒い冬には、茨城県の筑波山まで見えます。

柏木山から龍崖山公園へ(所要時間:約60分)

かもしか新道方面へ下山

下山は山頂を通り過ぎるようなかたちで先へ進みます。

「かもしか新道」と書かれた看板

「かもしか新道」と書かれた案内板を右に見ながら下ります。

分岐を直進

山頂から3分ほど下ると分岐がありますが、ここは直進します。

分岐にある案内板

シダの道方面(左)へ進んでも先で合流するのですが、今回は直進します。

細い登山道

細い登山道を道なりに下ります。

合流と分岐

手前の分岐から5分ほどで変形の分岐に到着します。ここはまず右へ進みすぐに大きく左へ曲がります。

分岐にある案内図

横にある案内図の「今ココ」にいます。柏木山山頂から男坂を下り、分岐を直進し、変形の分岐が「今ココ」です。大きく左へ曲がります。

広くなだらかな登山道

広くて歩きやすい道です。

合流を右へ

4分ほど歩くと広い道と合流します。ここは右へ進みます。(案内板はありません)

さらに広くなる登山道

道なりにまっすぐに進みます。

さらに広い林道と合流

5分ほど歩くとさらに広い道と合流します。ここは左へ曲がります。

分岐を左へ

90mほど進むとT字路にぶつかります。ここを左へ曲がります。

分岐に立つ案内板

T字路には案内板があります。「赤根ケ峠・美杉台」方面へ進みます。

ススキが群生する登山道

道端にススキの茂る道を進みます。

森の中へ続く登山道

ゆるやかに右へ曲がった先で、再び森の中に入ります。

赤根が峠に到着!

赤根が峠

道が十字に交差した場所に到着します。ここが赤根が峠です。峠には解説板や案内板が立っています。

赤根が峠に立つ看板

ベンチと「赤根が峠」と書かれた大きな看板もあります。

赤根が峠に立つ案内板

龍崖山へは「配水場広場」方面へ進みます。

落ち葉の積もる登山道

地面が平らで歩きやすい道を進みます。

工場のフェンス沿いの登山道へ

3~4分で森から抜け、正面に工場が見えてきます。登山道は工場のフェンス沿いにあります。右へ進みます。

工場の奥に見える龍崖山と燧山

工場の奥に小山が3つ並んでいるのが見えます。あれがこれから登る燧山(ひうちやま)と龍崖山(りゅうがいさん)です。

工場のフェンス沿いを進む

フェンス沿いを道なりに進みます。

配水場横の公衆トイレへ

赤根が峠から10分ちょっとで配水場公園に到着します。龍崖山へは舗装道路へ出て、舗装道路上を右へ進みます。

公衆トイレ横から見た龍崖山と燧山

配水場公園からも龍崖山と燧山が良く見えます。こぶが3つあるのがわかるように龍崖山公園から龍崖山まではちょっとしたアップダウンがあります。

工業団地内の広い車道を横断

配水場公園から歩道道路上を道なりに3~4分歩くと広い道に出ますが、ここをまっすぐ横断します。

最初の分岐を左へ

広い道を横断して最初の分岐を左へ曲がります。

すぐに右へ

そしてすぐに右へ曲がると龍崖山公園の正面入口です。茜台自然広場前の駐車場が満車の場合は、ここを直進した右にある駐車場に止めるとよいでしょう。

龍崖山公園に到着!

龍崖山公園入口

ここが龍崖山公園の正面入口です。左奥には男女別の公衆トイレがあります。

龍崖山公園~龍崖山へ(所要時間:約50分)

公園内の階段を下る

公園内に入ると正面右側に階段があります。この階段を右に下ります。階段の入口左側には「龍崖山」と書かれた小さな案内板があります。

長い階段を下る

龍崖山の登山口はこの階段を一番下までくだり、左へ曲がったところにあります。

登山口

ここが登山口です。

登山口にある案内板

登山口には「龍崖山山頂」と書かれた案内板が立っています。山頂まで1200mです。結構、アップダウンがあります。

細い登山道

すぐに上り坂になります。

明るい登山道

晴れていると明るく気持ちのよい登山道です。

燧山展望台

登山口から17分ほどで正面が明るくなってきます。燧山の展望台に到着です。

燧山に到着!

燧山にあるベンチ

燧山にはベンチが3つ置かれていて、座って展望を楽しむことができます。

奥多摩方面の展望

正面には東京の大岳山、御前山そして川苔山などが見えます。

奥多摩方面の展望と柏木山

右を見ると先ほど登った柏木山があるのがわかります。

柏木山全景

コンパクトカメラでズームしてみるとこんな感じです。

燧山の看板

「燧山(ひうちやま)」と書かれた私製の看板があります。

下り坂

ここから龍崖山へは一度下ります。結構下るのでちょっと嫌な気分になりますが、頑張って進みます。

上り坂

下ったら上り返します。配水場公園からみた3つこぶの意味がわかります。

分岐

燧山から10分ほどアップダウンを繰り返して進むと案内板の立つ分岐があります。右下に小さな案内板があるのも見えます。

分岐にある案内板

その小さな案内板には、「見晴し台テラス、富士山見晴し台」と書かれています。見晴らしが良さそうなのでここは直進してみることにします。

青い空が広がる

森から抜けて青い空が広がります。

見晴らし台テラスに到着!

見晴らしテラス

燧山から10分ほどで見晴し台テラスに到着しました。見晴し台テラスは完全に森から抜け出た場所にあり、素晴らしい展望が広がります。

山座同定用の竹筒

見晴し台テラスには竹筒でできた山座同定板があります。大岳山と書かれた筒を覗いてみましょう。

大岳山

これが大岳山だということがすぐに特定できました。

御前山

御前山と書かれた筒を覗いてみると、御前山が特定できます。

大岳山と御前山

その後肉眼で大岳山と御前山を眺めるとすぐに名前と山容を覚えることができます。

奥多摩方面の展望

右を見ると奥多摩方面の山々が見えます。

武甲山

さらに右を見ると秩父の武甲山や天覚山なども見えました。

龍崖山への登山道

見晴し台テラスで山座同定を楽しんだら、龍崖山へ向かいます。

龍崖山に到着!

龍崖山山頂

見晴し台テラスから数分で龍崖山山頂に到着します。

平らな山頂にはポツポツと木がありますが、展望を楽しむにはそれほど邪魔にはなりません。

龍崖山山頂

テーブルベンチなども置かれていてのんびりできるいい山です。ただ住宅街からとても近いので平日でも人はひっきりなしにやってきます。

山頂名の書かれた看板

山頂の中央には手作り感満載の看板があります。

南東方面を見ると都内の高層ビル群や東京スカイツリーが見えます。

筑波山

今日は運よく茨城県の筑波山も見えました。

秩父方面の展望

秩父方面を見ると武甲山から小持山、大持山にかけての稜線も眺めることができます。右を見ると西武線沿いに延びる天覚山が見えます。

関八州見晴台

ずっと右に視線を移すと越生方面の山々が見えます。左には関八州見晴台、そして右にはこぶが2つ並んだ越上山が見えます。

日和田山方面の展望

さらに右を見ると飯能、日高方面の低山も山座同定できます。多峯主山日和田山そして高指山などが見えます。

多峯主山

多峯主山方面をコンパクトカメラでズームしてみると多峯主山から龍崖山へ登る時に通る御嶽八幡神社も見えました。

山座同定用の竹筒

龍崖山の山頂にも見晴し台テラスにあったような山座同定用の竹筒があります。

武甲山

武甲山と書かれた竹筒を覗いてみると・・・・。

横向きの武甲山が見えました!

天覚山

天覚山の竹筒を見てみると、突起のような特徴のある山が見えました。これが天覚山なんですね。

顔振峠方面

顔振峠の筒を覗いてみると・・・・。ちょっとよくわかりませんが、きっとこのあたりなのでしょう。

龍崖山から茜台自然広場駐車場へ(所要時間:約26分)

下山口

下山は「金蔵寺(こんぞうじ)」方面へ下ります。

階段を下る

急な階段を道なりに下ります。

分岐

2~3分下ると金蔵寺方面への分岐がありますが、ここは八耳堂(はちじどう)方面へ下ります。

分岐は直進

「八耳堂(はちじどう)」方面へ下ります。

長い階段

結構長い下り階段があります。

三四郎平

龍崖山山頂から8分ほど下ると平らな場所に到着します。ここが「三四郎平」と呼ばれている場所です。ここを左へ進みます。

三四郎平にある案内板

「八耳堂」方面へ進みます。

長い階段

また結構長い下り階段が出てきました。そのまままっすぐ下ります。

鳥居

三四郎平から3分ほど下ると、傾斜が緩み鳥居が見えてきます。八耳堂の敷地内に到着です。

八耳堂

小さな池を左に見ながら進むと八耳堂が見えてきます。向かい側には公衆トイレもあります。

八耳堂から舗装道路へ

茜台自然広場駐車場へは、八耳堂から舗装道路に出て左へ進みます。

分岐を入間方面(左)へ

10分ほど舗装道路上を進むと青い道路案内板のある分岐に到着します。ここを「入間」方面(左)へ曲がると駐車場です。

茜台自然広場駐車場

手前の分岐から歩いて2~3分で茜台自然広場駐車場に到着します。

まとめ

埼玉県飯能市にある柏木山と龍崖山は、標高が300mほどしかない低山なのですが、山頂からの展望は本当に素晴らしく、県内でもトップクラスと言ってもよいのではないでしょうか。

パソコンで記事を書く青年のイラスト今回設定したルートはマイカー登山にはめずらしく周回ルートを設定できました。

実際に歩いてみると1周3時間ほど。

あまりに楽々回り切ってしまったのでコンビニで買ったおにぎりを食べることなく昼前に駐車場に戻ってきてしまったほどです。

上り坂といえば、駐車場から柏木山への30分ほどと龍崖山公園登山口から龍崖山へのアップダウンのみ。

あとはほぼ平らな登山道や舗装道路歩きなので、初心者、高齢者の方も楽々歩ききることができます。

ただ詳しい地図がないので道迷いには注意が必要です。特に柏木山周辺には遊歩道的な道がたくさんあるので事前によく地名などを頭に入れておくことをお勧めします。

また柏木山などの山頂には、私製の山座同定板が設置されていて山頂から見える山の名前をその場で特定できるのもこの山の魅力です。

冬には登る山が限られてしまいがちですが、そんな時にとても満足できる登山ができる山として一押の山です。

ぜひ空気の澄んだ寒い冬のうちに登ってみてください。山座同定の楽しさがわかると思います。

-埼玉県, 2~3時間コース, 1月, 2024年(令和6年)

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